etcd(メタデータ)
Milvusは、コレクションスキーマ、ノードの状態、メッセージ消費のチェックポイントなどのメタデータを保存するためにetcdを使用しています。
バージョン
Milvusはetcd 3.5.xに対して検証済みです。Helmを使用してMilvusをインストールする場合、バンドルされるetcdイメージはデフォルトでmilvusdb/etcd:3.5.25-r1 となります。
Helm を使用して etcd イメージを変更する
etcd イメージのバージョンを固定または置き換えるには、Helm を使用してインストールまたはアップグレードする際に、etcd.image.tag (および必要に応じてetcd.image.repository )を上書きしてください:
helm install my-release zilliztech/milvus \
--set etcd.image.repository=milvusdb/etcd \
--set etcd.image.tag=3.5.25-r1
外部の etcd を使用する場合、または Docker Compose / Helm / Milvus Operator の詳細な設定については、「Docker Compose または Helm を使用したメタストレージの設定」および「Milvus Operator を使用したメタストレージの設定」を参照してください。